2016年度登録のためのサッカー3級審判員更新講習会
2015年9月26日に、さいたま市で行われた2016年度登録のためのサッカー3級更新講習会に参加しました。要旨は以下のとおりです。
(聞き取りメモなので記載違いがあるかもしれませんがご容赦を)
①2015/2016競技規則の改正について
P158~
・大きな改正はない。
・自由な交代と再交代がはっきりわけられた。(再交代はとりいれられない可能性が高い)
②競技規則のテスト
Q1:相手ゴールに向かってスローインをしたところ、ゴールライ
ン上にいた守備側競技者が意図的にボールを手で扱い、
ボールがゴールにはいるのを妨げた。主審がとるべき措置
は?
A1:警告+PKで再開
→スローインは直接ゴールできない。
→反スポーツ的行為→イエローカード
その他
・役員も退席させることは可能
・ファールの定義を再確認
・けり上げて頭でGKに戻す→警告+間接FK
・相手の肩を使ってゴール→警告+間接FK
③2015年度 フェアーでスピーディーでタフなプレーを
・高いインテンシティー(強度)とクオリティー、プレッシャー、フィジカル、競う、かかわる。
・球際の激しさ
・攻守の切り替えの速さ
④2014年ブラジルワールドカップを振り返って レフェリングレポートから
・サッカーの魅力を引き出す。円滑な運営をする。競技者が主
役
・適用ミスにならないように事例(前例)を参考にする。
・判定の根拠を説明できるようにする。
・説明できる視点でみる。(→これは建築の検査でも同じですね・・・(^◇^))
・過剰なプレー、コンタクトの見極め
・激しくてもフェアなプレーを推進(見極め)
・相手のタックル→無謀なタックル、足裏でのチャレンジはイエ
ロー
・チャージング→無謀なチャージ→イエローカード
・ヘディング →背後から押す→ファール
・無謀なジャンピングアット→イエローカード
・ホールディング→相手を止める。→イエローカード
・決定的な得点機会の阻止→退場
→攻撃選手がゴールに向かっていたら→レッドカード
→攻撃選手がゴールに向かっていない→イエローカード
・ハンドリング→ボールの方向によってはイエロー、手の位
置に注意
・アドバンテージ
・グリーンカード
・笛がなるまでつづけさせる。
⑤リスペクト 2014(WC2014)
・作成の趣旨
(1)競技規則の解釈と判定基準の理解
→選手、役員、審判員、その他関係者の同一の理解
(2)地域での技術と審判との協調
→ディスカッション材料としての活用
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